【レポ】MANSAI◉解体新書 その参拾 5W1H



初日

まさかの機材トラブル(笑)
いや、いやな予感はしていたんですよ?開場時間めっちゃ押したんですよ。なんか大変なことになってんのかなと思ったら、実際に始まって機材トラブル…。
萬斎さん、最後にホールのところにお立ちになってお客さんに頭下げていました。そして私は直視できなくて走り去って帰った(笑)
(私は半径5m以内にいる好意のある人を直視できない病気なんですよ、きっと。同姓でも憧れのお姉さまとか直視できん。きょどる。)
私的にトラブルがあってこそ考えさせられた感あったし、むしろテンション上がったタイプので構わなかったんですけど、一生懸命準備してる人たちとか、途中で止められた本人とか、今日しか来られなかった人のこと考えると…。
胸が痛くなります。

つかそう考えると、狂言ってすごいっすよね。
あと萬斎さんの体感が凄い。私の方が30も若いのに、アレできる自信ないですもん。


しかもですね、私が初日に気になった事が機械トラブルでも会場時間が押したことでもなく

「萬斎さんの腕は肘掛の上に全て乗せておくべきなのかどうなのか問題」である(笑)

萬斎さんは肘しかかけてないのに、アバターは手まで肘掛に乗せてて、そっちの方が気になりました(笑)
三公演チケット取っていて、一番近い席が初日だったので、余計に目に入ったんだと思います。いや、どんだけ萬斎んさんのことガン見してんだよって話ですけど、萬斎さん見に行っているんで仕方ないですよね?はい。
「あれはあえてか?あくまでも、萬斎さんは萬斎さんで、アバターはアバターであって、それらは同じだけど同じではないという伏線!?」と、最後まで見られなかったために余計に混乱して、頭の中グルグルしながら家に帰りました(笑)

初日の諸行無常感はすごくよかった。本当の意味での5W1Hだなと思いました。


二回目(7/10)

先ず一言
「やばかった」

こういう時、学がないのがバレますよね(笑)

ご本人は「今日が実質初日」って言ってましたけど、そんなことありませんでしたよ!!!萬斎さんのマンサイサンへの寄せ方がすごかったです!萬斎さんのアップデートがすごかったんですよ!!!!あれは絶対に二日目、二日目ですよ!!!
ケータイのアップデートとか1.12→1.22とかになるけど、萬斎さんは1.12が3.12くらいにアップデートしてましたもん…。大型アップデート…。マジでテンション上がりすぎて私スキップして帰りましたよ(笑)アップデートが凄くて「昨日ちゃんと寝ましたか!?徹夜してませんよね!?」って心配になるレベル…。

アップデート①:腕問題

萬斎さんが、マンサイサンにかなり寄せてきました。私は初日に「腕はどこに置くか問題」でかなり自分の中で揉めたんですけど、今回はマンサイサンに寄るばかりか、まるで自然に動いた動作がたまたまマンサイサンと同じだった的な感じのナチュラルさを感じたんですよ。ビビりました。足組み替えてましたからね!?ナチュラルに肘を下ろした体制がマンサイサンと同じで、マジナチュラルでナチュラルに恋してだよ本当!!!

アップデート②:ワイヤー問題

ワイヤーで吊られるところも、ワイヤーを駆使して動きをアクロバティックかつ安定させることに成功!!!
逆にワイヤーはまだまだデジタルに寄りきれていなくて、初日も今日もワイヤーの回収が間に合わなくて画面にかぶるってました(笑)ワイヤーをも超える萬斎さんのアプデが尋常じゃない件www

これを踏まえて考察すると、今は萬斎さんがマンサイサンによっている感があるけど、この1日でこのアプデ感なので、最終日は萬斎さんにマンサイサンが寄っていくんじゃねぇかという感じがしたんですよ。人間は1日でアプデ出来るけど、マンサイサンはアプデしたら色々作り変えなきゃいけなくて大変じゃないすか。デジタルの進歩って本当に早いし、多分私がわからないレベルの微細なアプデをしているんだと思うんですが、少なくともこの日はマンサイサンより萬斎さんのアプデが勝ってた。萬斎さんwinnerだよ。


時代のアップデート:被せのビブラート

私的には萬斎さんのアプデの振り幅だけで胸熱!!
何ですが、コロ助たちのところの歌は(恐らくアイドルみたいにかぶせしてると思うんですけど)やっぱり被せだからたまにずれてビブラートも波が逆になったりするんだけど、最後はビブラートまで合わせてくるから萬斎さんやばいってなりました。

最後の方ってのはですね、例えば「一人で二人二人で一人」だと、”一人で二人”はビブラートの波が逆だけど、”二人で一人”の最後の方はすでにビブラートの波が揃っているんですよ。更に言えば、生声の声色とか声の演技が被せを超えていまして、声までアプデしてた。




以下、私が感動したポイントを…。


①デジタルを背負った能

人間はデジタルに飲まれるのに、能(弁慶さん?)はデジタルに勝っていたのが印象的でした。これはですね、私の勝手な考察なんですけど、私たちの中で面を被っている者って者じゃない神的な何かな訳ですよ。んでもってデジタルって所謂数字だから目に見えるから、能に負けたんじゃないかと思うんですよね。
だから能(神か何か理解のできないもの)<マンサイサン<萬斎さんという図式が出来上がったんじゃねぇかと思うんですよ!!!
しかも、私今まで能を二回も見たのにお囃子に気持ちよくなって船漕いでて、それが私の中で結構コンプレックスというかなんで能を最後まで見られないんだろうなんて失礼なんだろうって自責の念に駆られていたというか、それがですね、今回「能すげーーー!!!カッコいいーーー!!ヒーローみたい!!!」ってもう私の中の全米がスタンディングオベーションしてた。
初めてあんなに能をかっこいいと思ったよ私!!!能かっこいいよ!!!大槻祐一さん?が面をかぶってデジタル背負ったらヒーローになったからマジで本当にあれはかっこよかった。今までで一番能に対してのテンションが上がった!!!!あれはデジタル背負ってましたよ。

②キモチワルイ

お面のところが最高に気持ち悪くてゾクゾクしました(全力の誉め言葉です)
だってあのお面がこっちにヒュンヒュンと近づいてきて、コロスケに乗りながらぐるぐる回ってるのにずっと視線(いや、顔?)をこっちに向けて無言で「我はソナタを見ているぞ(裏声)」(本当は言ってません、空耳アワーです)みたいなのが6人もいるわけですよ。そりゃゾクゾクもするわ!!!
そんでもって面以外真っ黒で周りも暗いから、首だけ浮いているように見えて、まばたきすると完全に空間が歪み始めるので、全力で気持ち悪かったwww
この気持ち悪さは最高に気持ちが良かった!気持ち悪いけど!!最高に気持ちいいという謎www

あと多分コロスケに3.4が機嫌悪かったのか、マンサイサンが真っ二つになってた?(笑)
多分あのコロちゃん二人今日御機嫌斜めだった。昨日最後まで公演できなかったから拗ねちゃってんだと思うよ、うん。


③三番叟が最&高

あのモーキャプはFORMのだって仰っていましたけど、お囃子の音声も同じデータじゃないかと私の耳が言っておりまして、少なくとも前の40代の時のDVDの時の音ではなかったと思うので多分FORMじゃないかと思うんですけど、FORMの音ばっかり聴きまくってるので私的にはテンション爆上げ!!!!
子供の頃に見たややこしやと、今ここにいる萬斎さんと、萬斎さんを好きになるきっかけになっためっちゃかっこよくて大好きな三番叟と、そのかっこいい!って思ったFORMのデジタル技術がコラボって、もう私は幸せすぎてですね…!!はははははははっははは!!幸せだ!!!

④ミジンコドゥンドゥンが最&高

見た方は分かると思うんですけど、左腕?から体内に入ってその中でミジンコみたいな細胞があったじゃないですか。幹細胞なのか何細胞なのか分からないんですけど、ドゥンドゥン脈打ってて気持ち悪かったデスヨネ!!(褒めてる)あのドゥンドゥンに合わせて私の震えも共鳴しておりましたよ。自分でも何言ってんのか分からないんですけどね、はい。

※ゾクゾクとか震えってのは、所謂武者震い?みたいなやつで、私は何かに感銘を受けたりテンション上がったり感情が揺さぶられると、武者震いするんですよ。なんかこう、ぞわぞわゾクゾク〜みたいな、そんな感じ。

⑤三番叟がまんまアレ

マンサイサンの三番叟のところで、下から上にパーンって打ち上がったデジタルの映像があったと思うんですけど、あれの黒い映像が、私が2月の萬斎さんの三番叟で見たそれとほぼ同じだったので震えました(笑)
あの映像は萬斎さんが監修したのか、真鍋さん達のお考えなのか分からないんですが、萬斎さんが監修していたのなら「自分のイメージを自分の動きで観客(私)に伝えることに成功している」し、真鍋さん達なら「見ているものが同じだった、もしくは一観客(私)が見て『何を感じたか』を想像して創造した」ってことになりますよね。
どちらにせよ凄い。

⑥いろんな人が出てきた最後

マンサイサンがビックサイズになった後にいろんな国籍のアバターとか、ゴ○ラパイセンなんかが出てきたんですけど、そのアバターがすごい学生に似ていて「あ!○○さん!」みたいな感じになって勝手にテンションが上がってた。


少し気になった事

画面?背景自体が縦長なので、少し集中力切らして視界が広がると、一気に現実に戻りますよね(笑)
あと、三番叟のマンサイサンが、足元が浮いたり地についたりするように見えてすごい気になった。多分この三番叟も画面の幅問題も真正面から見たら問題解決すると思うんだよね。私ちょっと上手側から見ていたので、どうしても奥行きを表現?奥の空間に進んでいる映像が浮いているように見えちゃって席チョイスミスったなと思った…。しくしく。でもオーラスはセンター席なので割と楽しみでもある(笑)


面白かった事

落合さんの質問が私の中で気になる所ドンピシャだったので、解体聞いているのが最高に気持ちよかった(笑)
落合さんが「映像より写真の方がよりリアルに見える」ってお話をしていて、その後公式からUPされた写真が「萬斎さんだろ~」と思っていたのによく見たらマンサイサンで、ビックリ!写真チョイスした方のセンスがいい!


考えた事

何かそのオーラ的なものがあるとまた映像を見ているのと違うのか~的な話から…。この頃、丁度通信大の試験前だったので、勉強中の教育心理学で、小さい子供の自然な学びってところ勉強していたことと少しつながったことがありました。
教科書の中で変態しても(オタマジャクシ→カエルみたいな)、そのものがそのものであるという「質」は保証されていて、そういう本質主義的なものの捉え方を本質主義とか言うそうです。これって、子供の時から何を教わったわけでもないのに、直接見えないものの本質を捉えようとする傾向があるんじゃないかと。
結局見た目は同じだけど、「所詮デジタル」とか、「デジタルとリアルは同じにならない」って人間が思うのって、それがちょっと関わってんのかなと思いました。見た目は似ていても、【それの中身起源性質で特徴付け、カテ分けどできる】と人間は本質的に考える生き物だから、そういう意見が出てくるんじゃないかなぁって。

なんか上手に説明ができない(笑)
簡単に言うと、
「人間は”本質をとらえようとする”生き物なので、いくら見た目を似せても『デジタルは人間にはなれない』と考えるのではないか」という話。
全然簡単じゃないww

三回目(7/13 19時)

先ず一言
「エヴェと滑り台だった」

今までが丘を段ボールで滑っていたとしたら、7/15の5W1Hは滑り台でしたね。私が見慣れただけかもしれないけど、萬斎さんが割とデジタルに入り込んだように見てた……萬斎さんがやり慣れたのか……なんか、滑り台だった。

またアプデしてた

萬斎さんが更にアップデートしてた!(笑)椅子に座っている時の演技のバリエが増えてたのと、萬斎さんが立ってからコロ助たちの退場?っていう余韻が実に面白かった。旧エヴァ見た事ある人ならわかると思うんですけど、会議の時にどんどんモノリス(お偉いさんたち)が消えてくじゃないっすか。あれに似てた。
あと、あの赤い椅子が黒井戸殺しに使われていた椅子だったようです。黒井戸見直さなきゃ!


エヴァシンドローム

「今日のゲストは樋口監督だべなー、エヴァにも関わってた人だよなー」と思ったら、頭の中がアスカちゃんで、赤く照らされている萬斎さんがアスカちゃんだった。(笑)

私はエヴァのキャラはアスカちゃんにゾッコンなんですよ。ちょっと家庭環境とか、性格が似ているので、なんであの場面でアスカちゃんがああいう言動をするのか、痛いほどわかるので、他人事だと思えないんですよね。www

そんなわけで、完全に脳内がアスカちゃん一色だったので、ビックマンサイサンがエヴァ零号機に見えたし、今日の公演は萬斎さんの人生を旅しているような感覚になりました。いや、白い服だからダミーシステムの量産型か?(笑)

ただ、兎に角萬斎さんの人生を旅してる感じでした。もしくはマンサイエヴァの製造過程?(笑)
以下、仮説①萬斎さんの人生、仮説②マンサイエヴァとして書いていきます。



仮説①萬斎さんの人生を旅しよう


ここからは私の偏見と妄想によって語られますのでご注意を。こういった意図が出演者様、作家様、演出家様にあったのかは知りません。知らないというか、たぶんないです(笑)

旅①タイムスリップ

今現在から、スライドしてスライドして時間軸をずらしてタイムスリップして過去に戻ります。宙につられたところはまだ人間になる前の魂?の状態?で、あれが地獄なのか天国なのか…宇宙空間みたいな状態(つか、無?)で、宙から降りてきて椅子に座る=人間の体という箱に入りました。

旅②ママン

水の波紋はママンの羊水です。
人間という形の箱に入って、ママンのお腹に形作る段階ですね。なぜ羊水なのかというと、私の脳内が完全にエヴァで、LCL的なwwwwイメージがwww
確かLCLも母胎内羊水がイメージだったような?血生臭いらしいっすよね、あれ。私はエヴァに乗ったことないので分かりませんけど。

旅③万作さんの登場

それで出てきたのが万作さんに集約された狂言という存在(失礼)。
万作さんというか、狂言というものの存在?まぁ簡単にいうと「頼んでもいないのに、萬斎さんが背負わねばならぬもの」とでも言いましょうか。自分が生まれてからもう運命付けられているというか、否応無しに成せばならぬこと・気が付いたら半強制的にやらされていたことがそこで立ちはだかってる的な。
シンジ君やアスカ的にはゲンドウや、エヴァ開発に関わってる親元に生まれるという拒否できない現実。まぁアスカちゃんは愛されたくて認めてもらいたくて乗ってた感はありますけど、彼女だって乗らなくても愛してもらえたならそうしたでしょうし、彼女にとってエヴァが唯一の手段だったんでしょう。

旅④三番叟

そこで三番叟!
最初は定点カメラからのセンサーまでの距離?が線みたいになってて、それが操り人形的な状態(無理やり型にはめられた状態)に見えた。だんだん線という型から外れて、自在に操れるようになって、その線が上から桜のように散って、マンサイサンを祝福してるように見えてすごい震えた。感動的だった。
どこかで、萬斎さんが自分で狂言師の道を選んだのに三番叟が大きなポイントになった的な事を聞いたんだけど、それがそのまま表されてんのかな~と。
マンサイサンは三番叟で自分で狂言やると決めて、今現在の萬斎さんになって一人語りがはじまる。

旅⑤そも わたしとは なんじゃいな

んで、自分でなんなんだろう…ってところから、今までの”自分”という箱に(=DNA)を、左腕から物理的に体内に潜り込んで見る。
そのあと萬斎さん&マンサイサンとややこし隊が出てきて、いろんな国の人とか、ゴジラとか出てきて…。
お国を超えていろんな人に会う萬斎さん(海外公演とかね)とか、ゴジラになるマンサイサンにも見えるし、これからは何にでもなれる未来を描いているようにも見えるし…多様性の話をしている様にも見えるし、デジタルなら何にてもなれる時代を表現している様にも見えるし…とりあえず未来の話してんのかなって感じだった。
んで、未来はあくまでも”今の延長線上にある”ものなので、萬斎さん&マンサイサンの共演かのかな。マンサイサンは過去であり未来なのかなーと思いました。おわり。


仮説2マンサイエヴァの製造過程

狂言サイボーグ

常々萬斎さんは自分を「狂言サイボーグだ」と仰っていることを踏まえると、マンサイサンというエヴァンゲリオンを作る工程にも見えて、DNAのところがよりグロテスクで血生臭く見えた。気持ち悪かった。笑

特にマンサイサンが実物よりはるか大きく描かれていた所が気になりました。
BTSのIDOLという曲のPVにも、本人たちより大きく映し出された自分がバックに写るんですが、あれは”自分の想像より大きくなってしまったアイドルとしての自分”を表現しているんじゃ?という説もあるんです。あくまでもファンの考察ですが。(2:55辺です)それを知っていたので、あのマンサイサンの大きさには何かしらの意図があるのではないかと思いました。


気になった事

①踏む音が入ってなかった
三番叟のところ、なんで踏む音なかったですよね。完全にお囃子だけだった。あれがないのが一番違和感あったんだと思う。いつもDVDの音聞いてて、それは踏む音入ってるから、入ってない奴がものすごい違和感だった。
萬斎さんが「重力感がないって感想をもらっててー」と言ってたんだけど、あれ仮に踏んだ音も入れてたら、マンサイサンに重力感は生まれたのだろうか???
あと重力感がないのは、服が重力を無視した動きをしてたからだと思う。

樋口監督が面白すぎた

先ず、樋口監督が出てきたとき、私の席の周りの人は「なんで保冷バック?え?」ってザワザワしてたwwそして中からゴジラ面が出てきて「おおおおおー」(笑)
あとジーンズ作ってた人のとんでもない転職はおもしろかったwwww
私も職業変える転職するときは参考にするwww

映画は全部嘘だって話を聞いて、あれ?ノンフィクションは?って思ったんだけど、あれもよく考えれば嘘か。色々くっつけたり離したり短くしてるわけだし。映画ってなんなんだろうというモンモンとした感じになった。映画って難しいね。

それに、ゴジラは話がめっちゃ面白かった!!昔はゴジラは中に人が入ってやってたから、ゴジラのモーキャプは人間?とかなんかそんな話だった気がする。めっちゃ納得した。日本人は特にそうなんだけど、人間じゃないものに人間求めるんだよね。アトム然り、ゴジラ然り、ドラえもん然り。
以前、放送大学の面接授業で、日本の芸術文化を広げる方の国際交流基金でお仕事されていた先生の授業を聞いたときに「現地の方に『日本人はロボットを人間に似せて友達にするよね』と言われた」と言っていたので、日本人の特性なのかなんなのか気になる。
すべてのものに神様がいると思っていたり、長く使ったものには付喪神がいるとか、米一粒に神様がいるとか、そういう考え方で成り立ってる国だからなのかな(笑)
学生に「日本は仏教の国だ」とよく言われるんだけど、私はそう思ってない。なんか、仏教もあるし神道もあるし…とかじゃなくて、普通にいろんなところのいいとこ取りした感覚で生きてんのが日本人じゃねーかなと思ってる。


その他

ノイズがないとリアルに見えないって話は、ノイズがないものって世の中にあるんでしょうか。数字がノイズじゃないっていう人もいるけど本当なのかな?誰が決めたんだろう。割り切れない数字の残りはノイズなの?それとも数字である時点でノイズなの?同僚の先輩教師が「すべてのものは数字に置き換えられるんだって」っていって段だけど、それが事実なら人間も数字に置き換えられるから、人間にノイズはないことになるよね?つかノイズも数値化できるなら、ノイズはノイズではないよね?
…わけわからん…。


四回目…?(7/14)

聞いてください。
いけませんでした!!!!
この日だけ時間が早かったんです。
時間ちゃんと確認していなくて、時間間違えて見られませんでした(´;ω;`)仕方ないから家でふて寝しました(笑)

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