【レポ】2/17 第59回式能③「三番叟 鈴ノ段」






鈴ノ段


千歳と話してる時の、右手首右足首くいってするあのポーズ好き。

最後あたりに前に出て鈴をシャンシャン、左右にシャンシャンするとき、こっち向いる時の迫力すごくて、私の目で見える範囲のすべての画角いっぱいに萬斎さんがうつってきたよ…

(イメージ図)







萬斎さん以外見えなかったよ…この黒いのは…ほら泣いててゾーン入ってるから私…。
いや、体どこ行ったよ…。
とにかく萬斎さん以外何も見えないし、萬斎さんがひたすらドアップだった。(笑)


泣き始めたところあたりから、完全にゾーンに入ったというか、軽く貧血になったというか(笑)
色々なこと思い出したり考えたりして歯止め効かなくなってしまって、視界がブラックアウトしてしまって萬斎さん以外全部真っ黒になっちゃったんですよ。


(イメージ図)泣き始め


(イメージ図)泣いて5分経過


(イメージ図)鈴ノ段終盤





ここまで来ますとね、
周りがブラックアウトしてるのか…萬斎さんが暗闇の中で照らされているのか…萬斎さんの後光なのか…もう訳が分からなくなってくるんですよ(笑)


なんでこんなことになったのか、何を感じてどう解釈したのか。
なんかわけわからなくなっちゃったんですよね。
色々あふれ出てきて。
萬斎さんの三番叟、やっとみられたー!っていうのが一番だけど、
最近亡くした叔母のこととか、子供の時のこととか、なんか色々しまい込んでいたのが、「やっぱりしんどかったんだな~自分。」ってなって、まあ、鈴シャンシャンしてるのとか、たぶん三番叟の意味と違うんだと思うけど私の中で解釈されて…。
まあ、萬斎さんがどう見えたかってのは、整理出来たらファンレターにして送ればいいかなと…。
そんな楽しい内容でもないし、ただの恥さらしなのでwww

よく覚えているのが、シャンシャンしている鈴が、とてもきれいに輝いていたことですね~それがずっと頭にこびりついてます。

最後のほう、鈴の段で、
「だん、だん、だん、だん、だん、だん」って六回踏んだ後、
「った、った、った、たんたんたんだんだん」みたい(??)にだんだん大きくなる、所?が笛がずれていたように感じました。あそこで一瞬ふと我に返されて
「おおう、泣いてたらもったいない」と思ったんですけど結局最後までずるずる泣いてましたね。

凄い気持ち悪いこと、言いますよ。
最後、萬斎さんが面を外すところで、私は面と会話してました。
自分でもきもいこと言ってるってわかるからもう言わないww



あ~やっと翁終わったわ。
末広かりと鬼の継子はまた今度で…。

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