【レポ】2/16 蝋燭能③「能 山姥・安達原」




能の感想



ここからは能の感想…と言いたいところなんですが、本当にこのポンコツ殴ってやりたいんですけど、途中寝ちゃいました(´;ω;`)


まず、仕舞 山姥。
これは解説の時に物語のピークだけ切り取ったものなので短いと聞いていたのですが、予想以上に短くてびっくりしました(笑)
多分、女性の地頭さん?がいたと思います。


そして鬼婆…じゃなくて安達原!
あんなに私的地域にコミットした演目なのに中間あたりで寝ました。
本当に申し訳ございませんでした(´;ω;`)

頑張ったんだけどー!!!!ねたー!!!

いやね、何言ってんのか分からないって本当、つらい。
学生たちが聴解CD何言ってんのか分からなくていい子守唄になってるの、そのまんまだった…。

でも鬼婆になってお坊さん達が対峙する囃子が盛り上がるところで起きた。

お囃子方って素敵よね〜お囃子聞くとテンションアガル自分は日本人なんだなと思った。元perc.パート人間としてはあれ習いたい。個人的には大鼓がいい!いつも亀井さんの声聞いていたせいか多少の違和感はあったけど、面白かった〜!

寝たけど〜!笑

能こそ予習してみるべきだねうん


能を楽しめる年齢じゃないんだな、私。
まだまだ修行が必要だけど、失礼になりそうだし、しばらくお能は控えようと思いました(´;ω;`)




最後に売店?で能楽タイムズ買いました~!!
私「1月号ください」
店「最新号ではなく?」
私「はい、一月号で…。」
萬斎さん載ってるやつくださいとは言えませんでした(笑)

会場の人に萬斎さんのことについて尋ねた時、年齢が年齢だったからか、不思議がられました。
「あ。え?はい、あ、野村萬斎さんですね。」みたいな。
…いいじゃん、私が誰好きでも!!!(笑)

周りの人はおじいちゃんおばあちゃんしかおりませんでした。
20代は何人いたのかな~。

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