【レポ】2/16 蝋燭能①「解説」



解説の感想


今日のプログラム

狂言:佐渡狐

 佐渡のお百姓/萬斎さん
 越後のお百姓/裕基さん
 奏者/わらび餅の石田さん


 もう私の中では”石田さん=わらび餅の人”なんですよね。(笑)

仕舞 山姥

能:安達原




解説面白かったですね~。
佐渡狐は予習済みだったので、あらすじは知っていましたが、能の解説がためになりました!
山姥と鬼婆が混同されている話、それまんま私のこと(笑)
鬼婆って歌から始まった伝説なんですね~、知らなかった。
観世流だけ安達原って名前だったり、近くのお寺が観世寺だったり…。
実はですね、私の祖父母の家が福島の二本松にありまして、行ったとこあるんですよ!
(実際には合併して二本松に吸収されたww)
安達ケ原ふるさと村!(笑)

なので、観世寺もお参りしたことがあります。
鬼婆のお墓とか見たことある勢ですww
長い階段を登りきったところにリアルな鬼婆人形がいたことや、自動人形劇がものすごく怖かった事を覚えています…。
なんか鬼婆のキャラいましたよね。(ばっぴーちゃんって言うらしい)

今調べたら、その人形劇は「黒塚劇場」という名前だったらしいのですが取り壊されたみたいですね。鬼婆の人形があるのは五重塔らしいです。
私も行ったのが園児か小学生だったので、記憶があいまいですが!ww

あと、ひなまつりの「五人囃子と笛太鼓~♪」がお囃子の並び方と一緒だと聞いて、終わって速攻ネットで調べたんですけど、本当でした!いや、嘘なわけないんですけど、確かめずにいられなかった(笑)
ひな人形の並べ方わからなくなったら私、めっちゃ活躍できる!!!(笑)


ああ、また長くなったので、次回に…。

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