【雑談】能楽タイムズ



Twitterでフォローしている方々が、「1月の能楽タイムズの萬斎さんが~」とよくツイートされているのを見ました。



はて、能楽タイムズとは。



気になったら調べずにいられないのが私なので調べました。






①能楽タイムズとは




「能楽タイムズ」は、昭和27年から続く流儀を超えた能楽界唯一の報道新聞です。
全国各地はもちろん、海外の能楽ファンにもご愛読いただいております。
                                (公式HP引用)



昭和27年は1952年。
「国立国会図書館デジタルコレクションにあるかな~」と思いましたがありませんでした。実際に図書館へ行けば見られるようです。 なぜ調べたのかというと、当時から”能楽タイムズ”というカタカナ外来語を全面に出した名前で出版されていたのか、気になってしまって…。(笑)

雑誌ではなく、新聞ですね。 出版社は「能楽書林」さんです。謡本を出されている会社ですね。


内容としては、 業界ニュース・対談・批評・インタビュー・各地の上演カレンダーなど色々な情報が掲載されているとのこと。 ツイッターで皆さんがツイートしていたのは、2019年1月号の対談に萬斎さんが出ていたという事のようです。




②どこで買えるの?


購入手段は以下のようになります。





1)メール・電話・FAX


このページの下のほうに【購読について】の案内があるのでそちらからどうぞ。
一部:400円(送料別)
定期購読:年5,000円(送料無料)
単価で考えるなら一部ずつのほうが安いですが、送料を加味すると定期購読のほうが安いですね。




2)店舗


「さっき一般書店で買えないって言ったじゃん」…ちょっとお待ちください。

一般書店で買えないのは事実ですが、出版社の店舗でしたら購入できるそうです。


株式会社能楽書林
住所:千代田区神田神保町3-6 (Googleマップ
営業時間:平日10:00~18:00





3)能楽堂の公演で買う


能楽堂で公演が行われるとき、ロビーで販売をしているかと思いますが、
そこでも能楽タイムズの販売をしているそうです。
私は今度国立能楽堂での公演に行くので、その時に買おうと思います。
ただ、何月号を持ってきてくださるのかは問い合わせをしたほうがいいと思います。
バックナンバーをお求めなら1)ネット・電話・FAXの方法がいいと思います。


・時間に余裕のある方
・バックナンバーを購入したい方   ☞手段1)ですね。



・今すぐにでも手元に欲しい
・最新号のみ購入希望        ☞ 手段2)ですね。


・近いうちに見に行く
・わりと急ぎ            ☞ 手段3)ですね。




③その他サイト情報


公式HP:http://www.nohgakutimes.jp/
公式ツイッター:https://twitter.com/nohgakutimes


購入したいので電話で問い合わせたところ、一般書店での販売はされていないそうです。

新宿紀伊国屋へ行けばなんでも揃うと思っていたので残念。
amazonにも楽天にもありませんよ~。


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