【レポ】国文学研究資料館へ行ってきた!








去年の年末に滑り込みで 国文学研究資料館へ行ってきました。





※写真撮るのが下手すぎるというクレームは受け付けません。(笑)



お目当ては以下4冊。
「狂言六義 上・下・抜書」
「狂言六義全注(著:北原保雄・小林賢次)」

今度また記事にしようと思いますが、台本(六義)が見たかったんです。
聞き取れなかったセリフが気になって気になって仕方なくて。
レポ記事でも触れましたが、鐘の音の舞っている時のセリフが
全然わからなかったんです。
楽しめましたよ?舞っているのを見るだけで「おぉ~」ってなりましたよ?
でも気になるんです!!!!!
好奇心が止まらぬのです!!!



そして私なりに調べた結果、
「狂言六義 上・下・抜書」が元で、
「狂言六義全注(著:北原保雄・小林賢次)」が口語訳になってるらしいと分かったので、そのどちらも所蔵している国文学研究資料館へ行くことにしたのです。





ちなみにここ
立川駅から歩いて20分くらいでした。
お昼ご飯はIKEAでホットドッグ食べました。(笑)



この図書館ではロッカーに荷物などを預けて、貴重品を透明バックに入れて、
 首から図書カードをぶら下げて入館するスタイルでした。

コピー機でコピーをする際に申請が必要です。モノクロがA4一枚10円でした。

書庫にある本はPCで図書館のデータベースから貸し出し申請の用紙を印刷して、提出
 →用意ができるとディスプレイに番号が表示されるので、受付に行く…という感じです。
 一応手順を説明してくれますし、使い方の紙もあります。
 でも、パソコンが全く使えない方は、ちょっとハードル高いですね。

勝手に写真を撮ってはいけません。必ず申請をしてください。
 まあ、これは普通の図書館でも同じですね。(笑)


人生で初めてこんなに専門的な本ばかりの図書館へ行ったのであたふたしましたが、受付のお姉さまが優しかったです。





結果から申し上げますと、
私の期待していたものとは少し違いました。

私はここで「狂言六義」の原本が見られると思ったのです。
でも複製でした

いや、出版社の名前がある時点で気付けよ私…
気づかなかったんですね~。好奇心で盲目だったんですね~。(笑)


でも行ってよかったです!
色々収穫がありましたし、あとがきに素敵な話が載っていたりして。
そのあとがきから原本の所蔵先が予想できましたし…まぁ、本物見たからと言って読めるわけでもないんですけどね(笑)
「鐘の音」の 複製と、翻刻も印刷できました。
(ちなみにコピーは1枚10円。先に申込用紙を記入して、該当ページにしおりを入れて、申請してからコピーします。)


関東まで来られない方は、ここから全国の大学図書館の蔵書が検索できるので、最寄りの大学図書館などを活用されてはいかがでしょうか。

CiNii 大学図書館検索ページ




コメント