【レポ】萬斎インセルリアンタワー18に行ってきました②







【前回】



そんなこんなで初狂言は「萬斎インセルリアンタワー18」になりました。

解説を聞いていて知ったのですが、この「18」というのは18回目という意味で、
毎年年の瀬に行っているので18回=18年目なんだとか。
18年前は~……私が6歳の時?ですね。なんだか悔しい。


一つの知識も逃すまいと解説を一生懸命メモしたのですが、
殴り書きのせいで所々読めず…。(笑)
思い出しながら、つらつらと感想を書こうと思います。


〇解説

▷今日こなしてきたお仕事のお話や、食レポのお話(ぷるるん)、脇野さんと下野さんの結婚式だった場合の司会(これ以上は言えない(笑))など交えながら…(笑)

▷岡太夫では、昔の”婿入り・嫁入り”から、それが現在はどういう形になっているのか…
その昔の”婿入り”というイベントで、何が起こった話が岡太夫なのか…
岡太夫の由来は?など…簡単にまとめられた紙上の文では触れられていないところまで解説してくださいました。
特に、「太夫=今でいうナイトの称号のようなもの」という解説がすごくわかりやすかったです。

▷鐘の音では、鐘を鳴らすイメージと狂言における鐘を鳴らす型の相違点について。
 手を離すのは前なのか後ろなのか、力の働く方向は…。
 (ここで「ん?なんか…私もこの疑問を持ったことがあった気がしないでもない…?」とフラッシュバックの準備がされる。笑 フラッシュバックの話→
 流派によって回るお寺や数が違うそうです。

▷限定三問!質問コーナー
 質問の内容は忘れてしまったのですが、私のメモをそのまま貼り付けます。

 ①観察・好奇心・真似する
 無尽蔵ではない。発酵文化。中国からきた文化が能面になったように、大豆が納豆になるように。元のそれ以上になる。日本の。

 ②自分の尺度で測らない。自分を捨てないやつほどうまくならない。自分が戻ってきちゃう。
 力任せで声を出す→力を抜いて声を出す
 フォーカスを絞る。

 ③劇場は足し算、能楽堂は引き算


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